ぷよノート・電脳板!110万の壁を前に6年も停滞・・
先生・・ もしかして・・
俺って天才じゃないのかも・・・・
スラムダンク風にぷよぷよを語る。 第2巻
『横えび18歳』
「横えび。お前に教えておくことがある」
「教えておくこと?」
「2連鎖だ」
「なにそれ?」
「大き目の2連鎖で相手のフィールドを崩すことだ・・」
「なーんだ、そんな地味なの教えてほしかねーやい。
庶民連鎖なんぞでチマチマ牽制なんてよ。ダセー!」
「そうか・・知らんようだな。
2連鎖を制する者はぷよ通を制す!!」
『移籍前』
「横えび!!」
「(ビクッ あ〜、また店長達にインカム減を怒られるよ・・
嫌だなあ・・この沈黙がド迫力なんだよな・・・・)
「横えび・・」
「はい!!」
「お前、”対面式じゃないと対戦しない”って
なぁんか勘ちがいしとりゃせんか?」
「(ヤ・・ヤクザだよほとんど・・)」
「お前ら客のためにぷよ通対戦台があるんじゃねぇ。
店舗ひいては会社のために対戦台があるんだ!!
よし、撤去されたくなかったら来月はインカムを倍増させろ」
「(ぐ・・そ、そんな無茶な!)」
「分かったのか?分からんのか?どっちだ!?」
「はッはい!!わかりました!!」
「(くそ〜、冗談じゃねぇ!!仕事合間のボランティアで
なんでこんな人買いみたいなことさせられなきゃならねーんだ!
商法も妙に店舗寄りだし、この会社は俺には合わねえ!もっとパズルに
愛着のある店舗じゃないと、俺の持ち味が潰されちまう!!)」
「店長、横えびさんには特に厳しいな」
「期待の表れだよ、あいつに対しての。それだけに今の内に
隷従心をきっちり身につけさせる計画なんだよ。
レベルが高くても、インカムが減ったら無意味だからな」
「いっそインカム4倍にするか?よし、3倍に負けてやろう」
「・・・・」
『帰れ』
「え、お前今日300円しか持って来てないの?」
「俺、電気街買い物しちゃったし。370円」
「俺500円」
「俺なんて120円だぜー。」
「「「(それでも横えびさんなら・・・
横えびさんなら・・何とかしてくれる!)」」」
「するか!」
『文系卒』
「一つ教えといてやるぜ」
「む?」
「ぷよぷよは算数じゃねぇ!」
『復讐の横えび』
横えび「今は亡き対戦台達よ、俺が仇を取ってやる。
コイツらなんぞ連鎖を組むまでもねえ、全部単発で殺ってやる!」
店長達「なッ!?し、商売なんだから仕方な・・」 バスッ
横えび「これは撤去された池袋GiGOとサファリの分!
これは閉店したナミキとニューコングの分!!
これは移籍を喰らった秋葉原GiGOの分!!!」
店長達「あ、秋葉原GiGOはてめぇが・・」 グシャ
ッ