ぷよノート・電脳板!
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「勝ったのか?」
「うん」
「ケッ、予選の時とはエラい違いだぜ。・・プロ試験を受験する
年齢制限ギリギリになって、やっぱり一度は挑戦してみてェと
ぶつかってみたが。とうとう、崖から手が離れちまった。」
「・・椿さん?」
「おいっ、バイクに乗りたいって言ったよな?」
「おめェは今、3敗か!」
「なに!なんだって!?ひゃーっ!」
「しぶといじゃねェか!え!?」
「聞こえないよっ!」
「予選から本戦まで1ヶ月!本戦が始まって1ヶ月半!
おめェはその間にも伸びていったが、
俺はちっとも変わんなかったその差か!」
「なんて言ってんの!?椿さん!」
「おいっ、進藤って言ったな!」
「え?聞こえないってば!」
「プロになるのはおめェにまかせた!!」
(ヒカルの碁 第87局より)
非妄想テキスト 勝負と舞台裏
既報の通り、私は11月18日の50本先取戦で敗れた。
6本差は僅差だと思われるかもしれないが、勝ち負けという部分に
限定すれば1本差も50本差も同じであり、負けは負けである。
結果には納得しているが、次は勝たなければとも思っている。
連戦相手のselva君とは、半年ほど前から50本戦をやろうと
話をしていた。しかしながら諸般の事情で実施にこぎつかず、
結果として相手に貴重な時間を与えることとなった。
不健全を承知で書くが、勝ち負けだけを考えるならば
多少無理をしてでももっと早い時期にやるべきだったと思う。
曳かれ者の小唄を承知で書くと、この日は私にとって初めての
平日50本戦だった。社会人の50本ないし100本戦は休日実施が
セオリーであり、14歳年下の学生と戦うロートルとしては
できれば平日は避けたかった。しかしながらバーサスで戦う以上は
それは不可能のため、戦う前の負担をある程度減らす必要があった。
丸1日有給を取れれば、仕事はもちろん上野⇒高崎⇒上野の往復過程を
省略できた。しかし諸般の事情(?)でそれは叶わず、この日は少なくとも
午前中は高崎へ出勤しなければならなかった。ちなみに今年4月に
持っていた有給40日は、まだ一割弱しか消化できていない。
公務員とは言っても、それなりに結構忙しいのである。
11月18日の我が行動を簡単にまとめると、下記のとおりになる。
1:30 就寝
6:40 上野下宿発(高崎駅にて朝食)
8:30 職場着
15:00 職場発(高崎駅にて昼食)
16:00 高崎発
17:10 上野下宿着
18:30 上野下宿発
19:00 西日暮里着 50本戦、夕食、対戦
23:10 西日暮里発
24:00 弊社にて結果報告
休んでいれば勝てたとは流石に思わないが、現場に辿り着くまで
結構大変だった。正午には職場を出るつもりがあれやこれやで遅くなり、
上野に戻ったのは連戦開始(18時頃から始める予定だった)
ギリギリだった。にも関わらず下宿発が遅くなったのには、
部屋で着替えと服薬をした直後睡魔に襲われ、そのまま小一時間ほど
眠り込んでしまったためである。プロ競技ならや多人数の大会ならば
即失格もののヘマであり、ただでさえ負けた上に寝坊は恥の上塗りだが、
多少なりとも体調を快復できたのは大きかった。これがなかったら
おそらく連戦中にガス欠に陥り、6本差どころでは済まなかったと思う。
私に限らず、社会人の連鎖遣いは練習時間数も勝負の経験も
学生諸君のそれと同じ水準を保つのは難しい。働く必要がないほどの
財産があるならば別だが、小市民である限り当分は今の生活が続く。
今後も年下メンバーと連戦を行うことになるのは避けられず、
事前調整だけでも苦労を強いられそうである。しかしやると決めた以上は、
次回はこのような弁解を書かずに済むようにならなければならないと思う
。
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指宿市某ホテルのメガロ410ぷよ
投稿者:
けい1
投稿日:2009年 7月 3日(金)12時42分24秒
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返信・引用
東京のご発展ぶりは羨ましい限りですが、
広島にも滋賀にも通の対戦台が出来て、
郊外も意外と元気ですよ〜
http://web.archive.org/web/20010217022112/www.compile.co.jp/puyoman/goods/av/frame.html
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