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震洋艇、今昔

 投稿者:北欧工廠(分遣)メール  投稿日:2011年12月30日(金)09時44分57秒
返信・引用 編集済
  おばんです、板の皆さん
日向震洋隊の艇を工作中です。ご存知、噴進砲1個付き、機銃搭載仕様もあります

この点イランの震洋艇はかなりすごいですよ、ステルス仕様で、多段ロケット発射はプログラム化、超高速で小回りが効きます。米海軍の大艦肉薄できそうです。

イランには1発で大艦を沈めるパワーのある艦対艦、地対艦ミサイルQaderも登場。
超低空でマッハ2、ステルス仕様(レーダージャミングだと思う)、殆どのレーダーで捕捉不可能だという。

実際イランは無人ステルスコンバット機を出し、空母ロナルドレーガンの監視と写真を収めているが、米艦隊には全く捕捉されていないのだ。・・・(今週の出来ごと)自国がペルシャ湾の9割を占める国のイランの防衛力ならでは・・・です。

3枚目画像は震洋と直接関係ないですが、昨日アフガンでタリバンに
撃墜された無人爆撃機と同じ形です。又、面白いのはRQ170大型ハイテク
Drone無人機センチネルの生け捕りの手段はGPS操作でもなく、
ハッキングでもない、とイランの著名な科学者が説明していて、興味あり。

氏の解説では、無人機生け捕りには重力をコントロールするからだというので、、驚くことしきり。
シンジルばか、シンジナイばか両方いてもOKです。

実際はイランは反重力をマスターしている可能性が極めて強く、そのハイテク欲しさ?に、
米/イスラエルがイランを攻撃したいのか知れませんぞ・・・・

あと米に無いのが、ナノアトミッック ゴールドのテクを使った人類最終科学技術。
イランは平和利用にマスターしている可能性は?・・・・どうもありそうです。
これもかっぱらって米が自分のものにしたい、と考えていないことはない。欲深ですからね米は。

米軍の核ミサイルのミニットマンであるが、空中で消えたり、空中破壊されたりする数が物凄く、
地上の発射管制機能も軒並みやられていたそうだ  ★元米空軍将校複数名の正式証言です★

誰がやったのか、憶測はあるも・・・実は判明しているとかいないとか。


 

邪気?ステーなどですが

 投稿者:北欧工廠(分遣)メール  投稿日:2011年12月29日(木)00時10分25秒
返信・引用
  おばんです。以下11月4日不肖投稿した内容ですが、

どうでしょうか?初心者といわず、検討研究の価値は大いにあります。  他人の家のガラスに投石している暇があれば艦艇模型趣味ならチェックしてみればいいのにね、としきりに思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんにちわ 板の諸兄殿
さて、
当掲示板内で過去に大和考証グループの方々の調査、書き込みで、ダイブにより艦首バルバスバウの形状サイズが従来より大きく丸い、という観測上の投稿があったような記憶です。

ジャッキステーですが、水面下にあっても不思議ではないと個人的に思うも、パラベーン索穴付近での潜水作業員のための固縛や足掛に結構必要ではないかと想像しております。ステーとしては小さいので水中抵抗はさして問題ではないでしょう。

いきおい空母の話しになりますが、
着艦フックにかかった時の制動索以外の制動索は、その瞬間にばたばたとたたみ倒れるようになっていますが、これは手動で甲板員が行うのか、フックがかかったところの制動索装置と連動で倒れるのか、つねずね知りたいと思いました。若しご情報お持ちの方は、無く子も黙る当掲示板にて勇気を奮ってお教えください。

日本海軍の艦載機の”暖機装置”はエンジン駆動(始動)装置の別名だったかどうか、私個人的に知識要領を得ておりません。

がらりと変わって
潜水母艦/補給船だった平安丸の内部には酸素魚雷などが ごろごろと散在しておりますが、なんでもこの平安丸は39本の魚雷をいちどきに調整出来る凄い装置を積んでいるそうですが、(最大150本の魚雷を積載)こう云う不明なものに知りたい欲が むらむら~と沸いてきます。

さてさて、
戦艦霧島の艦尾のとがった部分の甲板上に投射型の爆雷装置?があるのではないかと云う写真資料のあるらしいニュースが来日中に飛び込んで来ていますが、。。まさかの思いで、探査を続行中です。

艦載用のビ式7,7mm機銃ですが、
25mm連装機銃群の指揮用に用いていたことの記述がJACARファイルの金剛榛名戦時日誌に見られますが、単装25mm機銃も旋廻が素早く出来ることから、指揮の役目を果たせるのではないかと目下憶測中でございます。

淵田美津雄氏自伝本(2007年)に赤城飛行隊長時代だったときの赤城の艦橋裏が若干見える写真が掲載されていますが、諸計器の配置など散見しているものの、計器パネルの全貌がいまいち判りません。この場所は日本海軍DVDにもちらっと登場して来る場面ですが、人物とアングルが異なっておりますね。

最近、1/25の超デカ戦艦大和の搭載用クレーンを間のあたりに見てしまいました〔カラー写真ですが、迫力あり、まさに狂嬉の作。)

青葉改後の魚雷調整所の配置詳細 = 加古型のと配置が違う可能性に関しての照合調査が残されております。 これが判った暁にはメシが更にうまいはずです、、、。

あとから判ったことですが
伊勢型戦艦の飛行機揚収棹の格納部のバルジの膨らみには丸窓だけでなく、小判型の窓がついているのが判明していますが、長門型、扶桑型のものには、その小判型窓のようなものが存在したのでしょうか?
 

ステルス機はナチのHQ299機が原型

 投稿者:北欧工廠(分遣)  投稿日:2011年12月14日(水)00時38分57秒
返信・引用 編集済
  ①イラン電子部隊によって回収された米CIAの無人偵察機RQ-170はダミーでは無く本物でると判明。
②4~5日間完全黙秘していた米がやっと口を開きました。

米はこのあいだにも緊急会議を持った様で、元副大統領のデック、チェニーはイラン本土を爆撃し、特殊部隊を潜らせ、このステルス基の破壊を主張(之は無理とわかり、却下されました)

③ひどい話しもあったもので、明らかな領空侵犯と同時にスパイ行為を働いている訳で、国際法に抵触
するだけでなく戦争行為と見なされます。当然イラン側も黙って見過ごすことはしないようで、スイス大使館を通じ国連に対し提訴、賠償要求準備に入る。

④12日月曜、オバマ大統領、クリントン国務長官がステルス機の米国返還の要求を正式にイラン側に伝える。・・・・・領空侵犯の上、スパイ機が押さえられ、それはこっちに返してくれー!、とは・・・いかにも横柄、失礼な国のアメリカです。

⑤ ステルス機の内容は米シンクタンクの説明によると、とんでもないハイテク機器が搭載されており、
a)hyperspectral imaging systems
b) specialized listening devices,
c) nuclear particle 'sniffers'
d)communications encryption devices,
e) other divices,  (レキシントン研究所の副社長 David Goureの説明、これらのシステムは地上の墜ちても再生可能な装置だそうで(ブラックボックスの如く)

このステルス偵察機=UAV(Unmanned Aerial Vechicle)は管制不能になった場合,独自で基地に帰投出来る航法装置,,。 従って機の連絡が途絶え,行方不明になったのは単なる故障ではなくイランにコントロールされた事を意味しております。

B2,F35もRQ170機と同じハイテクを搭載しているため、イラン電子部隊は、欧米のステルス戦闘機、爆撃機はもとより、大陸間弾道弾、巡航ミサイルをも捕捉、迂回、発射地方向に偏向出来る能力があるものとされ・・・防御機能の開発に興味のある中、ロシヤが既にRQ170機の調査を申し入れているが、イランがこのテクを逆に応用したリバースエンジニヤリング技術開発がすでに進行していると見て良い。

このステルス機は1年間ほどアフガンで情報収集しており、機の内部の情報が解読されれば、欧米とイスラエルの中東軍事機密、諜報ノウハウなどの繊細な情報、技術がわかるので、米とイスラエルは相当に動揺している様子を隠せません。 現在の対戦スコア:イラン+5、 米-5、

この機のハイテクは大いに使い道がありそうで、イラン、中東、友好国諸国との友好、技術連携が更に深まるものと思うと、欧米イスラエルの遂行しようとする世界各地での侵略戦争の防止に役立つ可能性も高い。

イスラエル欧米は世界戦争の勃発を2012年12月21日とあらゆるメデヤ、ネットを使用して前宣伝していましたが、これは数字のごまかしの疑惑性が高いため、実際は2011年12月21-24日であるとされます。 とするとあと1週間ちょっとでイラン、シリヤへの総攻撃を以って3次世界戦争の勃発をごり押しすることになる公算です、この極めて重要な鍵を握るハイテクステルス機がイランに押さえられてから状況が急変してくるのではないかと。 (RQ170製作数250機余)

他タイプの無人偵察小型爆撃機でPredatorなるタイプは中東でアラブ、イスラム諸民族の殺戮にさんざ使われていましたが、RQ機の大事件のあと、プレヂターによる爆撃は一時ストップされたかのようです。

3月11日の東北沖津波の真っ最中に米軍はこのタイプの無人偵察機を低空で飛ばし、津波被害の進行度を記録に収めているようです。(恐らく沖合いで、地震の発生をいまや遅しと待機中であった空母ロナルドレーガンから発進した機に相違有りません)
Predatorは肉食恐竜種の意で、米のことをおのずと表しているが如し。
同じ偵察機でもえらい違いです。70年前の傑作機2式艦偵(彗星艦爆)はかすんで見え、すでにぼけて見えます 笑
 

夜明け前

 投稿者:北欧工廠(分遣)  投稿日:2011年11月19日(土)22時01分24秒
返信・引用 編集済
  こんばんわ、皆さん、
いや、、どうか魔の誘惑に負けない様に。
<今は逆に見えるか見えないかわからないものはむしろディフォルメして強調させようという気持ちがあります今の1/700の表現の主流がかかる傾向なので、多少は影響されたのかもしれません。>
細かい部品は、縮尺が小さくなるほど意図的に誇張をさせ、その存在感を出すと云うテクも頷けられますが・・・・模型上の存在感と実感は反比例するものなので、出来得る限りの範囲で実感をかもし出す対策作業はしたいなと、私はかく思います。

又、見え難い部位、部品は、塗装のトーンを上げて存在感を出す事もしますが、それらを意図的にオーバースケールに作るのとは また違うと云う点でしょうか。

煙突3~4本型の軽巡は中型以上の縮尺で製作された模型は日本広しと云えど数の少なさに、むしろ驚きです。 タマさんの多摩は別格といたしても、過去には夕張が1/250、250で2隻、阿武隈200は多少あるようです。あと川内100が1隻、同型艦でまだ多少有るのでしょうね。
軽巡の模型に関しても、模型界は未だ夜明け前?と云ったら早計でしょうか。。

 

ありがとうございます。

 投稿者:MOMOKO.120%  投稿日:2011年11月16日(水)00時49分14秒
返信・引用
   手すりは写真に撮ったときのメリハリ感を優先してああなりました。以前は空中線と同様に実艦写真
で見えないものを再現する意味があるのだろうかと思っていましたが、今は逆に見えるか見えないか
わからないものはむしろディフォルメして強調させようという気持ちがあります。今の1/700の表現の
主流がかかる傾向なので、多少は影響されたのかもしれません。

 しばらくは折々に大和ミュージアムへ出掛けては興味のある艦の資料を掘ろうかと考えております。
思いっきり異説に振った多摩19年10月最終状態など他にも作ってみたい艦はありますが、なかなか
まとまった余裕が取れそうにないのが辛いところです。
 

おめでとうございます!

 投稿者:山野内  投稿日:2011年11月12日(土)09時17分59秒
返信・引用
  「阿武隈」の完成おめでとうございます。
緻密な考証が制作に反映されて、MOMOKO.120%さんの個性が込められた特徴ある
素晴らしい作品だと思います。
1年余のご苦労が報われたと思います。
 

「阿武隈」拝見候

 投稿者:北欧工廠(分遣)  投稿日:2011年11月12日(土)04時12分7秒
返信・引用
  こん○○は、皆さん、
早速拝見いたしました。「阿武隈」とても良く出来ており、会心の作でしょう。考証も深くて流石はMomoko・120%さんです。

この作戦時の第2煙突は白塗装された写真が数葉ありますが、このサイズの模型表現では初見です。 画像の上からはエッチングパ-ツを使用しているようには見えませんでした。船体外板の表現も適切な感じで良いです。ややもすればマストとヤードが曲がりがちのところをきっちと決めておられ、重要な表現ポイントを抑えておられるのは流石ベテランですね。

手摺索はもう1~2段細いのにしたら200縮尺に見えるかもしれません。射出機は後尾の傾斜が深い呉式2号3型改2(だったですか?)で、張り出した射出操作室が基部の後ろの壁に装備されているタイプだと思いました。
考証の頁にもありますが、このクラスの軽巡はたしか昭和10年頃、短艇用デビットが2対大型のものに換装されているんですね。
先ごろ1/350の完成キットを見て来ましたが、やはり依然としてサイズが小さく、ボリューム感でちょっと物足りない気もしますが、私は大きい縮尺ものに見慣れているからなのでしょうね。
実は、かく言う私も(迷彩塗装研究用のため)とうとう1/700キットを2箱買ってしまいました。
 

お久しぶりです。

 投稿者:MOMOKO.120%  投稿日:2011年11月11日(金)23時21分43秒
返信・引用 編集済
   久しぶりに完成品が出来ました。詳しい写真や考証の根拠などは下記のアドレスにありますので、
御高覧頂ければ幸いです。

http://www7b.biglobe.ne.jp/momo120/gallery/350abukuma/mo_prf_350abukuma.html

 できる限りのことはしましたが、太平洋戦争中の5500トン軽巡は判っている事より判らない事
の方がはるかに多いような印象があり、また市販のパーツやエッチングを多用した事もあり、
タマさんの多摩のような訳にはゆきませんでした。ただここ最近、艦底諸孔位置付きの入渠用図
が多数公開されたことで、これまで全く見当すら付かなかった艦艇の水線下の状況がある程度
判るようになってきたのは、個人的には非常に有り難いことだと感じております。
 

タミヤ大和4

 投稿者:南十蔵  投稿日:2011年11月 5日(土)01時58分52秒
返信・引用
  タミヤ新大和で私が聞いてるのはシコルスキー氏の新図面を参考にしているという事だけですね。
他に考証に参加されている人がいるかは聞いていません。
ホビーショーでの画像をネット上で見ましたが、もうすこし細部の考証を凝ってほしかったなあと言うのが正直な感想ですね。
 

雑 考 3

 投稿者:北欧工廠(分遣)  投稿日:2011年11月 4日(金)16時22分15秒
返信・引用
  こんにちわ 板の諸兄殿
さて、
当掲示板内で過去に大和考証グループの方々の調査、書き込みで、ダイブにより艦首バルバスバウの形状サイズが従来より大きく丸い、という観測上の投稿があったような記憶です。

ジャッキステーですが、水面下にあっても不思議ではないと個人的に思うも、パラベーン索穴付近での潜水作業員のための固縛や足掛に結構必要ではないかと想像しております。ステーとしては小さいので水中抵抗はさして問題ではないでしょう。

いきおい空母の話しになりますが、
着艦フックにかかった時の制動索以外の制動索は、その瞬間にばたばたとたたみ倒れるようになっていますが、これは手動で甲板員が行うのか、フックがかかったところの制動索装置と連動で倒れるのか、つねずね知りたいと思いました。若しご情報お持ちの方は、無く子も黙る当掲示板にて勇気を奮ってお教えください。

日本海軍の艦載機の”暖機装置”はエンジン駆動(始動)装置の別名だったかどうか、私個人的に知識要領を得ておりません。

がらりと変わって
潜水母艦/補給船だった平安丸の内部には酸素魚雷などが ごろごろと散在しておりますが、なんでもこの平安丸は39本の魚雷をいちどきに調整出来る凄い装置を積んでいるそうですが、(最大150本の魚雷を積載)こう云う不明なものに知りたい欲が むらむら~と沸いてきます。

さてさて、
戦艦霧島の艦尾のとがった部分の甲板上に投射型の爆雷装置?があるのではないかと云う写真資料のあるらしいニュースが来日中に飛び込んで来ていますが、。。まさかの思いで、探査を続行中です。

艦載用のビ式7,7mm機銃ですが、
25mm連装機銃群の指揮用に用いていたことの記述がJACARファイルの金剛榛名戦時日誌に見られますが、単装25mm機銃も旋廻が素早く出来ることから、指揮の役目を果たせるのではないかと目下憶測中でございます。

淵田美津雄氏自伝本(2007年)に赤城飛行隊長時代だったときの赤城の艦橋裏が若干見える写真が掲載されていますが、諸計器の配置など散見しているものの、計器パネルの全貌がいまいち判りません。この場所は日本海軍DVDにもちらっと登場して来る場面ですが、人物とアングルが異なっておりますね。

最近、1/25の超デカ戦艦大和の搭載用クレーンを間のあたりに見てしまいました〔カラー写真ですが、迫力あり、まさに狂嬉の作。)

青葉改後の魚雷調整所の配置詳細 = 加古型のと配置が違う可能性に関しての照合調査が残されております。 これが判った暁にはメシが更にうまいはずです、、、。

あとから判ったことですが
伊勢型戦艦の飛行機揚収棹の格納部のバルジの膨らみには丸窓だけでなく、小判型の窓がついているのが判明していますが、長門型、扶桑型のものには、その小判型窓のようなものが存在したのでしょうか?

質疑はキリがないほど出てくる訳では有りませんが、この辺で、 では
 

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