teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

  1. ブランド製偽ウェブサイト [bag26.com](0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


蒸気機関車を作る その7

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 4月21日(水)09時35分59秒
返信・引用
  ボイラー本体周辺の部品を付けていきます。銀色の飾輪を付けてアクセントとしました。(写真-1) 以前は金色にしましたが今回は貨物車を引っ張る想定にしたのでイブシ銀にしています。C62型では側面の白線にインスタント食品の「どん兵衛」の蓋内面を利用しました。(人にはカッコ付けてコーヒーのパッケージでと云っています)これには瞬間接着剤のパッケージを長細く切って張り付けました。  本体にサンドパイプとステップを付けていきます。(写真-2)
次に前回完成したスチームドームを取り付けエァー用銅パイプの配管をします。これは五つに分割して作ります。銅線は3mを使いますが なるべく新品を使いクリアーラッカーで腐食を防ぎます(写真-3) 写真がまだ間にあわないので次回の発表となります。

ここで資料に関して触れておきますが、随分古い写真集ですが1972年12月に発行された「蒸気機関車の角度」(機芸出版社)を参考資料にして模型を作っています。
小寺康正氏が撮影された豪華写真集で初版が発売されたと同時に購入しました。今はもう手に入らないと思いますが気に入って 使いすぎたのでぼろぼろになってしまいました。作り方の参考として一部写真を張り付けますが。著作権の問題もあり写真の必要部品のところだけをトリミングして掲載しています。

 
 

追加図面

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 4月13日(火)12時32分24秒
返信・引用
  追加図面です  

追加図面その2

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 4月13日(火)12時27分56秒
返信・引用
  図-2 サンドパイプ経路図  

蒸気機関車を作るその6

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 4月13日(火)12時23分30秒
返信・引用
  今回はボイラー上部にある今回製作の特徴である なめくじ型のスチームドームの部品を作ってみました。(写真-1) 及び(参考写真-2)
この中にはボイラーで作られた蒸気をこの中に集められレギュレーター(減圧弁)で二次圧に落として主シリンダーへ送る装置が収められている場所です。
一見してシンプルな部品に見えますがけっこう細かい部品が付いています。写真を調べて総合し図面を描いてみました。(図-1) 補足しますと立体図で「サンドパイプ」と書いた部分はスリップ防止用の砂をレールと車輪の間にまくパイプでレールのキワまでこのパイプが伸びています。圧搾空気を混ぜて一気に吹き付けます。C57型の図面で説明しますと(図面-2)の様になります。
C57型が完成した時点でこれを一本もので作るのは中々うまく作られず結局見えない部分はカットして見える部分だけ作っています。
そして車体のナンバープレートNo.を「D51 78」 に決めました。(自作します)
細かい部品は自分本位にアレンジし作図しましたが基本的なものは変えていません。(たとえば逆転装置の切り替えなどは基本なるシリンダーの使用など)
次回は本体のボイラー周辺の部品に掛りたいと思います。
 

蒸気機関車を作るその5追

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 4月 5日(月)19時48分36秒
返信・引用
  しばらく単純な製作工程が続くので息抜きに完成写真を入れておきます  

蒸気機関車を作るその5

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 4月 5日(月)19時28分33秒
返信・引用
  組み立てる前に作っておかないと後で作れない部品は どんどん作っていきます。それは本体や炭水車にかかわらずに進めていきます。
今回は炭水車の台車を作りました。炭水車の台車は写真の部分(写真-1)には縁取りがあるので0.3ミリの銅線で取りつけます。これは4分割して取りつけないと中々うまくゆきません。(2分割で作りましたが上手く出来ませんでした) 加工は後部しか見えないのでその部分一か所のみ加工します。接着剤はフエキ糊で付けます。これは乾いてから塗装をすると表面に膜が出来るので外れる事はありません。但し筆を軽く押しつけて塗装しないとこの作業で外れる恐れがあるので注意しましょう
まずは車輪がメッキしてあるので金属感を出しておかないと重量感が出ないのでそれらしく塗装をしておきます。これには茶色をおびたニスを塗ります。100均一に売っています。これを薄めて塗ると感じが出ます。これは水性でかなり薄めないと濃すぎて失敗する恐れがあるで注意が必要です。又、炭水車にはブレーキ装置がこのキットには着いていませんので自作します。(ちょっと手間です)今回は写真では中々分かりづらいのでイラストを入れました。
 

蒸気機関車を作るその4

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 3月29日(月)10時05分17秒
返信・引用
  いよいよ 「なめくじ型機関車」の製作を開始しました。箱絵は上田毅八郎画伯の挿絵でしょうか迫力がありまね。(写真-1) ボイラー本体は合わせて見るとひずみが有り無理に接着すると真円がゆがむので下部に切り込みを入れて接着しました。又、ランナーから片側が離れてゆがみがある部品は片面をシンナー(プラ用はだめ)で濡らして柔らかくし固定して乾かしました。これらは大した事ではなく ごくありがちな事なので気になりませんが・・・・(写真-2)
又、接着する前に先に加工しないといけない部分を作っておきます。ボイラーの表面にある凹みのある部分です。(写真-3)これはボイラー内部の部品を外から止めるボックス止めのボルトの止め穴で機種によって蓋付のスタイルもありますが今回は穴の明いたままとなります。(写真--4)又、キャブの天井にあるヨロイ蓋ですがヨロイ板をもう少し薄くした方が実感が出るので角穴をあけて厚紙で手直ししました。(写真-5-6-7)

 

蒸気機関車を作る その3

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 3月20日(土)19時18分39秒
返信・引用
  前回、ふとしたきっかけでC57の魅力を見出されて作りだした話をしましたが、船の模型を作っていたころ同じ事がありました。それは軽巡洋艦を作るきっかけです。自分が軽巡を作ると云う事は思いもよりませんでした 軽巡を初めて見た時の印象は正直言って魅力に欠けるものだったのです。それは戦後に出版された雑誌「海と空」の軽巡洋艦号でした、 その当時印刷技術はまだ良いとは言えない時代でしたが戦艦や重巡洋艦から比べて魅力のないスタイルで特に裏表紙(写真1)の写真など、今から見れば「なるほど」と思うかもしれませんが技術のなさ、まるで荷車のイメージの様でした。
魅力を感じ始めたのは当時入手した写真で(写真2)それは高松の宮殿下が乗艦された時の「名取(推定です)」写真が切っかけで「ほーウ 中々軽巡もいいジャン」となり、当時大阪の古本屋をあさって、たった一枚の写真ほしさに高い本を買ったりして写真の収集も積極的にやっていました。魚雷発射管も作って乗せたい、(写真3)機銃もかっこいい(写真4)さらに「川内」の鮮明な写真が「世界の艦船」の表紙で一段と魅力が増しました。「きっかけ」って不思議なものですね モデルアート社の先代だった故、井田博社長が「あなたの作った模型をみて初めて軽巡の魅力が分かりました」と云っていたのを懐かしく思い出します。
さて製作準備を進めている「D51なめくじ型」の図面も大分進んできました。でもほしい資料にここぞと云う所に中々行き当りません。
今回掲載したプラ模型は20年前に作った作品C53型機関車を新に手を加えて昨年完成させたもので連結したタンク車も上部の手すりや、取っ手、ラベル貼りなど手を加えて見ましたが実は失敗作で実際、本物は表面がピカピカに磨かれてきれいなのですがモデルは荒い梨地面で本当は表面を細かいペーパーで磨かないといけないのを(後で知りました) そのまま作りあげた上に梨地表面のまま艶有りに仕上げたので「おもちゃっぽく」な仕上がりになってしまいました。もう一度艶消しに仕上げ直ししたいと思います。尚、模型写真はこのサイトの「SL製作記」に大き目にして掲載してもらっています。
 

蒸気機関車を作るその2

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 3月13日(土)11時16分20秒
返信・引用
  若いころは機関車と云えばC62で日本最大の大きさとそのかっこ良さ 又、戦後の復旧に大活躍したSLなのだと思っていたものでプラキットが出た時、すぐに買いました。もう50年の前の事です。当時メーカーはオオタキ製でそれが今回写真の模型です。その頃はC57型SLの写真があっても特に良い形とは思いませんでした。それが一模型メーカーの作ったものはとてもカッコ良く写真で見る様な薄汚れたものではなく全く別車輛に見えました。まさに「東洋の貴婦人」(東洋は私が勝手に付けただけす) これは新規に購入して作ったもので 一からの組み立てなので部品は多くても作るとしては楽です。改造は外せない部品もあり気に入らない部品を外して新しい部品に換るとなると二倍の手間がかかります。「日本の蒸気機関車」の二回目はC57の「キャブ」(運転室)を紹介します。

 

蒸気機関車を作る

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 3月 6日(土)11時16分8秒
返信・引用
  長らく休止していた掲示板が再開されましたので最近手がけた模型を紹介させていただきます。今まで軍艦を作り続けていましたが、よる年並みに長期に渡る作品が出来なくなってきました。それで軍艦に見切りをつけて鉄道模型に転換しました。それも素材から作るのではなくプラキットを使用しての作品です。でも図面を引き直しての作り方なるので一両作るのに半年を要しています。今まで四両の車両を作りましたがその内三両は随分古い作品を新たにリニュアルしたものですがそれでも半年もかかりました。
私の作り方の基本としては車体番号、すなあち名鈑に基づいた考証を基本とせず、基本にそった形状を保ちながら、ある程度自分の理想に合ったスタイルに一部変更しています。ですから車体番号と部品が分からない程度に変更していますのでその点注意して下さい。
只、製作工程の写真としてはあまり撮っていないので部分的な説明は出来ませんが、この様な材料で作っているとの説明は出来ると思います。
機関車を作り始めたきっかけは鉄道模型のサイトで韓国の「ムサシノモデル」プロ模型のサイトを見つけ、その作品の素晴らしさに圧倒された事でした。一度「ムサシノモデル」で検索してみてください。国同士はギクシャクしていますが同じ趣味どうしともなれば国境はありません。私もあの様な機関車を作りたいと思いましたが相手の作品は金属製でしかも1/32位の大型モデルであり金額でもSLで80万円位のシロモロなので到底叶いっこないですがせめて1/50のプラキットで何とかそれに近づけた作品に仕上がればと作り始めました。費用は全部含めてわずか1万円で仕上げています。内訳はプラキット(ARII、オオタキ製) 、塗装、接着剤、アクリルケース等、です。物作りの楽しさは何の材料を使ってどの様に作るのかを考えるのが一番楽しい時間でそれが成功した時の満足感(自分だけの)がいいですね。機関車は丸いものが多いのでこれはプラキットに頼るしか手が無いですね。
ライブスチームを手掛けて自作している人も動輪などは外注で作ってもらうしかないと云っています。
費用がかかるのはリサーチです。昔は大阪の弁天町の駅前に「交通博物館」がありましたが今は京都の梅小路「鉄道博物館」に移転しました。色々な角度からの写真を撮りますが作って行く内に分らない箇所が出てきて撮り直しに出かけるなどC57機関車だけで三度出かけました。と云いながら結構見学を楽しんでいました。
次回はD51なめくじ型を予定していて図面の製作を進めています。これは今から製作するので製作工程を細かく披露出来ると思います。初回は「ムサシノモデル」と「完成したプラ模型」を同じ角度で取った写真を披露させていただきます。
 

レンタル掲示板
/71