teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
 teacup.掲示板は、皆様の権利を守りながら、思いやり、温かみのあるコミュニティづくりを応援します。
 いつもご協力いただきありがとうございます。

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

  1. ブランド製偽ウェブサイト [bag26.com](0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


蒸気機関車を作るその24

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 9月15日(水)13時55分42秒
返信・引用
  本体の完成 ようやく機関車本体が完成しました。「ムサシノモデル」にはほど遠いが プラモデルなので まぁこんなもんです。意気込みは良かったのですが歳には勝てずシャープ差があと一歩足りません。後は炭水車とつないでエァーや水、電線などの連結ホース、を連結すれば完成となります。
今後鉄道模型をやられる方の参考になれば幸いです。 材料がメン棒、爪楊枝、針金が殆ど、(安全弁、消音器がメン棒に紙巻きです) ケース用のアクリル、飾材の木材とキット代など10、000円弱でした。スプレーも100均でノズルを外して(外れにくいがバイスに挟めば簡単に外れます) 間にスペーサー(アルミの針金1ミリ) を輪ッカにし スペーサーとしてはさむと塗料が出過ぎず綺麗に出ます。 切り込み専用カッターは使いやすい道具ですが普段はNTカッター(黒刃でないと駄目)を使っています。 但しカッターの出口はペンチで絞めてガタ付きがないようにすると彫刻刀 (誰でもそうかは分かりませんが) なみに使えます。 周囲の白線は「ドン兵衛」の蓋を利用した。 NTカッターの間にスペーサーをいれ梱包用の布テープをカッターに巻き、線引きの要領でカットすると同じ幅のテープが出来るはずであるが実際やってみると難しく私は目感覚でテープ状に多い目にカットしてその中から良いものを選んだほうが楽であった。

60歳の定年を迎えた時「榛名」と云う名前の船を5年かけて作りましたが その時船体の材質が試験的に塩ビを使用しました、全長1.5メートルとバカでかい船体でしたが片手で振り回しが出来るし接着剤、塗料が試験パスしたので使ったのですが側面の材料の厚みが薄すぎて加工に手間がかり大変な思いをしました。
https://www.youtube.com/watch?v=My9bLJfml9s  で公開しています。 只、残念なのは自分ではコメントに対してお返事が経験不足で出来ない事です。
75歳の時、腰部脊柱管狭窄症と難しい名前の腰痛で手術を受け歩けるようになりました。(この症状になると全く歩くことが出来ないのです)あれから5年経ちましたが腰痛は完全ではない、一服しながらでも歩ける事に感謝です。

ケースが出来あがり この後、レールと枕木を本格的に作ろうと思っています。レールはけっこう精度が必要なのでどの様にして作るか思案中です。
(この思案するのが大いにボケ防止に役立事が分かりました) ここまで来ると炭水車とつなぎ、レールに乗っている姿を速く見たいものですね。
 
 

追加写真

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 9月15日(水)13時51分34秒
返信・引用
  C51なめくじ型  

蒸気機関車を作るその23

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 9月 6日(月)13時28分28秒
返信・引用
  発電機その2 前回発電機に関しての説明が不十分と云うか書き残しがあるので写真を基に記してみます。今回参考にした写真は標準のD51型のものを採用しました。機関車の設計図集(高価な実際の図面集) は持っていないので写真や簡単な図面及び部品図を参考に新たに作図して見ました。基本寸法があるものはそれに基づいて図面を起こしていますがそれ以外は人の大きさを基準と全体のバランスで作図しています。写真からの判断なので多少大きさに違いがあるかもしれませんが。まぁ大目に見て下さい。素人がやることはある程度いい加減です。全体図面と一部引き伸ばしで拡大した図を入れました。
それでは前回参考にした実際の写真を紹介したいと思います。写真1と2は発電機の実写写真  写真3はエァー配管ユニットです。

今はケースを作っておかないとほこりが付くので製作にかかっています。(写真-4)アクリル専用接着剤で付けるのですがケース作りのコツは専用の注射針が付いていますがこれを使うと出すぎて失敗します。テープで止めてから必ず筆で塗るのがコツで液が出すぎるとその部分が白く濁り汚れが着きます。完成後テープをはがしますがテープのカスがこびり付いたらハミガキを付けてこすると取れます。

 

参考資料

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 9月 6日(月)13時25分32秒
返信・引用
  写真  

蒸気機関車を作るその22

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 8月27日(金)15時58分14秒
返信・引用
  蒸気機関車を作る その22
発電機を作る、 機関車の電気、つまりヘットライト、表示灯などはこの発電機によって点灯します。動力は蒸気で行い電力を発電させる。なので、動力となる蒸気をこの中に送り込むパイプと排出させるためドレンパイプが付いている、ドレンパイプは少し太い目で消音器が付いているのもある。イン及びアウトのポートは右左どちらでも選べるようになっているらしく機関車によってパイプ位置が違っている。キットに付属している形状は現物とはかけ離れた形状なので新作しています。今回写真からの判断なのでもちろん正確ではないですが作図して作ってみました。(図-1)
発電機は2個付けましたが一個はATC制御用で 2個付いていることによりATCが付いているかどうかが判断できる。(写真-1)

キャブ内部が完成しました。汽笛のレバーは助手席側に吊革を付けてアクセサリーにしています。(写真-2) 清缶剤箱下部にエアーユニットを付けましたが何かスッキリしないと云うか目立たないのと他の配管が見苦しい感じになり、どうしたものかと思案しましたが結局このユニットをもっと前面に取り付け立体感をだしてみました。(写真-3) それとヘットライトとその為の電気配管その他細かい部品を取り付け完成に一歩近づけています。(写真-4~5)

 

参考写真

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 8月27日(金)15時54分38秒
返信・引用
  資料その1  

蒸気機関車を作るその21

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 8月16日(月)13時13分55秒
返信・引用
  キャブの内装仕上げ 今回、内装部の完成ではないですが組み立て順に云えばここまでです。後はキャブ取り付け後に取り付け出来ないものばかりなので後回しです。(写真-1~3)
それと天井部分の加工が今いち実物写真通りに上手く出来ず何度もやり直しして何とかここまでたどりつきました。形状の意味が分からないと作り方も分らないですね(写真-4)
ヨロイ状になっている意味が私には分かっていません。最初は開閉できるのかな?思っていたがそうでもなく 内側から見れば蓋になっています。とりあえず写真通りに作ってみました。(写真-5) それと砂撒き用の作用管の銅パイプと室内とのつなぎは今まで取り付けていた位置が間違っていた様でどうも運転室の下から(分配弁のあたりから)きている様なので正確な判断ではありませが作り直しました。(写真-6) 写真を撮りましたが毎日雨ばかりで明るい写真が撮れません。それまで内装は中断して発電機の製作にかかっています。



 

写真

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 8月16日(月)13時10分20秒
返信・引用
  キャブ内装  

蒸気機関車を作るその20

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 8月 4日(水)15時15分47秒
返信・引用
  今回まず完成したのは泥溜めの部品(写真-1)と清缶剤箱(写真-2)で 清缶剤箱は熱によって缶室内の劣化が速いのでそれを少しでも長持ちさせるために時々液を注入させる薬品が入っている箱の事、取り付脚を付けて完成させました。(図-1)

機関室の製作(写真-3~5) この部分、模型が完成すれば内部に隠れてしまいますが、何故か私はおろそかには出来ず作ってしまいます。それはこの場所が機関車にとって重要な役目を担っているからで、機関室が運転にかかわる乗員には神聖な場所であるからです。でも何両か作品を作ってきているのに今だ しっくりしない、と云うか 何かもの足らない部分がある様に思っていました。今、何となくそれが分かってきた様な気がしました。それは人の気配と云うか生活感が感じられない模型であった事でした。乗務員の方は過酷な訓練を受けて乗務され運転業務と季節の自然と闘いながらの乗務は只乗客として乗っていた私たちには到底分かるはずはありません。
ただ機関室のレイアウトは日本人好みのデザインのパーツがこの運転室に並べられていて芸術品の様です。だからと云って外国のはだめだと云っているのではなく
その国の人から見ればそのデザインがしっくりと感じ落ち着くのです。 畳が落ち着くのと同じですね
今回その雰囲気を出すために考えた事は1) 色は黒ではなく黒に近い茶色にする。3) 艶有りの塗装とし全体が油や汗で光っている感じする 3) これは少し難つかしいが各、部品はいつも綺麗に磨かれ、使いこなされ金属なのに擦り減っている感じ でもこの3) はただの理想で そう思いをこめて作るしかない。

キャブ内部のパーツを私なりに想像も加えて分かる範囲に説明しますと「逆転レバー」バックギャーの事 このタイプは「トルクアクチェーター」と云う回転シリンダーを使ったタイプなので反転するレバーは軽い力ですむ、なのでテコも細いものが付いている。「ブレーキユニット」エアーを使ってブレーキ操作を行うもの、上下2つのブレーキハンドルレバーがあり上が機関車単体のブレーキ、下は貨物車など複数連結した時に使うもの、 「スロットルレバー」運転操作を行う時のレバーで蒸気量を加減するクラッチが付いていて蒸気量を加減してレバーを引っ張り主ピストンを動かす、
「タブレット(閉塞)」 区間内に複数の列車が入ってこない様に駅でこれを受け取る、又は走行しながら取り外す、黄門様の印籠より威力を発揮するもの
運転席側の窓に吊ってある(写真-6)  (図2~3参考)






 

2

 投稿者:タマ  投稿日:2021年 8月 4日(水)14時46分4秒
返信・引用
  資料2  

レンタル掲示板
/75